竹山聡は共同経営者らを欺き、社長として振舞いながら IMG を登記すらしなかった。
テレビ会議システム<13人>の基幹プログラムは、 潟Cー・ビジョン(飯田橋) が作成していたが、2003年11月を境に、同社に竹山からの支払いは行われていない。 外注費は 約300万円 だったようだ。 大仰なプレスリリースの内容とはかけ離れている。
被害者は、初めからこのイー・ビジョン社にシステム開発を依頼していれば良かったのであるが、竹山聡に650万円を、ただ、詐取されたのである。
つまり、製品開発は2003年12月の時点には中止していたにも関わらず、平然と大規模な代理店募集営業を計画的に続けるのである。
⇒ ⇒ ⇒ プレスリリース
現在は http://www.img-inc.net を閉鎖。追求の手を逃れようとしている。 前述の ( http://kokusaigt.com/ に関しても同様)
竹山聡は、テレビ会議システムのデモさえ見れないことで、騙しに気付いた代理店の契約無効や返金要求に一切応じていない。 竹山聡は、すでに開発の意欲も体勢もないばかりか、製品版(テレビ会議システム<13人>)が存在しない ため、「デモがなくても契約を取ってこないと」とか、「50人の契約を取って来てもらわないと回線費が・・・」などと、居直ったのである。
同時に、販売代理店の営業を妨害 → 顧客の信頼をわざと失わせる”という、常軌を逸した信じ難い背任行為を繰り返した。 代理店に莫大な加盟金を負わせながら、代理店の販売活動を妨害する−注文があっては製品不在がバレるので困るから−ある。
これら販売代理店が、何十年と培った信頼や実績によって引き寄せた顧客との、重要な商談をすっぽかす、ドタキャンする、私服で行く、クロージングの役割を担いながら、何を聞かれても・・・「無理ですね」「できませんね」を繰り返す。 商談がまとまりそうにになると、風邪を引く。連絡が取れなくなる。 こうして竹山は、代理店の信用を滅茶苦茶にし、抜き差しならない状況に追い詰めていく。 さらには、次から次へと架空請求を行い、契約不履行をむしろ代理店の責とし、自らの逃げ口上としていくのである。
したがって当初から、竹山は騙しを有効にするために、種々の検証やチェックの少ない、「トップダウンで意思決定がなされる中小企業の社長」 を主たるターゲットにしていた。そして「意思決定のスピードこそが中小企業の強みだ」 等とうそぶき、契約を急がせた。 要はカモれる企業を代理店としたのであり、その代理店がどれほど良質な顧客を引き合わせても、竹山にとっては無意味であり、むしろ邪魔でしかなかったのである。
それは、代理店にとっては永年築き上げた信頼を一瞬にして失う事態を招いた。 被害者は代理店として、竹山を東京から大阪一部の上場企業 「ワキタ」 の専務取締役(現社長)に引き合わせ、製品のデモンストレーションを行なう約束であったが、出発直前まで一週間にわたり、キャンセルのないよう重ねて念を押していたにも関わらず、被害者が前日の夜になっても日程の確認すら行わない竹山に業を煮やし、上高田の自宅マンションまで行くと、「明日、どうしても外せない重要な取引がある」 などと突然言い出し、同行を拒否。両手を合わせるポーズをとった。 「ワキタ」 の専務取締役(現社長) は IT に強い関心を持っており、これほど多忙で重要な人物との約束を、この期に及んで反故にできるとは、いったいどういう了見かと、被害者は気の遠くなる思いをした。
被害者はすでに新幹線のチケットの手配をすましていた。 これらは、デモンストレーションに際しての打ち合わせの約束を、連日すっぽかしたうえでの暴挙であった。 挙句、デモンストレーションに必要なテレビ会議システム(13人用)の ID 、パスワードがない! 被害者は、上場会社の専務を前にあぶら汗をかきながら、竹山にメールと電話で矢の催促をしたが、ついによこすことはなかった。 今となってはこれらすべての言動の辻褄が合う。
−テレビ会議システム(13人用)は存在しなかったのである−
この時プレスリリース後、すでに1ヶ月以上が経過していたのにである。
それからである。携帯電話を何度かけても繋がらない。留守電にもならない。繋がったかと思うと、瞬間に電話をブチ切るか、かけ直すといって、10日間から3週間、音信普通になること数知れず。 この男は半年に一回は携帯を解約している、というより、せざるを得なかったのだ。
ある時は 「熊本県警に協力を要請中だが、兄(実)がヤクザに監禁されている」 から、自分は家の中から一歩も出れない、そして近づかないでくれ、などと言って、打ち合わせを拒否。 こうして販売代理店は、メーカーである竹山の返答がないため、取引先からの問い合せに対応がままならず、商談はその都度流れた。
竹山聡は、株式会社社長を自認し、上場予定であると吹聴しながら実際には IMG を登記すらしていなかった。事務所は 「移転手続中」 、会社は「登記申請中」などと騙し続けたあげく、不審に思った被害者の追求をかわそうと、「自分は IMG を兄もしくはあなた(被害者)に任せようと思っているのに残念だ」 などと、厚意を装いながら金品を詐取するばかりか自らの悪徳行為の一切の責任を押し付けようとまでする、極悪非道の限りを尽くす人間である。
この男は、被害者宅と自宅が近かったために、度々夕食のもてなしや、体調不良と聞けば見舞いの果物、誕生日には誕生年のワインをプレゼントされ、引越しの手伝いは3度、時には来客用に布団や車を借りたり、犬と戯れ、被害者宅に宿泊さえしているのである。竹山の兄、実については、「フィアンセ」と称する女性のために車を出し、まる一日東京見物を。まさに、ビジネスを超えた家族同然の扱いを受けていた。極め付きは竹山らの両親が上京の折には、羽田空港まで車を出し、愛宕グリーンヒルズまで送迎しているのである。 このような人間を3年以上も娑婆にのさばらせて、駐車違反者と自転車泥棒を捕まえることに血道をあげさせる警察にもあきれ果てる。そんな警察官がこのたび警視総監になったそうだ。
http://www.nikaidou.com/2007/08/post_390.html
http://www.nikaidou.com/2007/08/post_437.html
それに応えるフリをして、「あなたは私の友達だから」 などと身の上話などをし、「ボクはあなたが利益を出すまでは、どんなことがあっても面倒を見ます」 などと約束したのである。
兄の竹山実が、「詐欺に遭ってしまった関係で口座が凍結された!」 と被害者に当座の金を貸して欲しいと言えば(当初、「クレジットカードを貸してくれないか」と依頼)、被害者はなけなしの金をはたいて30万円を貸し付けた。これについて竹山聡は後に、「返してやっただろ!!」との暴言をまで吐いたのだ。
※ 竹山実は自らの詐欺行為により口座を凍結されたのであろうか。(要調査) |